【即効!どこでも手軽に!】眠気覚ましに効果抜群な解消法8選

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今すぐ眠気を吹き飛ばしたい人にオススメの眠気覚ましに効果抜群の20の解消法

「この仕事を今日中に終わらせたいのに眠くて集中できない...」

「明日テストなのに眠すぎる...」

 

こんな経験は誰でもありますよね?

今回はそんな人のオススメしたい速効、効果抜群の眠気覚まし解消法を紹介したいと思います。

 

自宅でもオフィスでも学校でも、場所を選ばすに簡単にできるのでぜひ試してみてくださいね!

1,洗顔(冷たい水で眠気を吹き飛ばせ!)

一番手軽にできて誰でも一度は試したことがある方法としては洗顔が思いつくのではないでしょうか?

冷たい水で顔をバシャバシャと洗うことで一気にスッキリしますよね。

ですが、欠点としては持続力がなく、その場限りになってしまうことです。

持続力が欲しい時には、洗面器に水を貯めて、ある程度長い時間顔を水につけているとスッキリ感が増し、眠気も比較的長い時間無くすことができます。

2,目薬

眠気覚まし目薬というものも販売されていますが、実はその中に眠気を冷ますための何か特殊な成分が含まれているということはありません。

メントールなどが刺激を与えて、結果的に眠気が覚めたように感じるだけです。

ですので、クール感の強い目薬を選ぶことで爽快感は大きくなりますが、ドライアイの人などは注意が必要になってきます。

 

3,仮眠(10分〜20分ほど)

昼休みなどで仮眠が許されるのならば、10分から20分ほどの仮眠は眠気解消に著しい効果があります。

「そんな短い時間じゃ眠れないよ...」

そんな人も心配はいりません!眠らなくても、ただ目を閉じて横になったり、デスクでうつ伏せになったりするだけで十分効果が期待きます。

脳に入ってくる情報のほとんどは目からと言われており、目を閉じて横になっているだけでも十分疲れを取ることができるからです。

しかし、寝すぎると熟睡してしまうので長くても40分ほどが許容範囲でしょう。

 

4,誰かと話す(声を発する)

黙々と単純作業を続けていると集中力が低下し、眠くなってしまいますよね?

そんな時は誰かと話したり、声を発することが効果的です。

デスクの隣の人などに世間話など振ってみるのも良いかもしれません。

会話でなくとも、好きな音楽の歌詞を口ずさんでみたり、何かを小声で音読したりするなど、口に出して声を発すること、これが大切なのです。

 

5,コーヒーやお茶などのカフェイン摂取

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寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなる、などはよく聞く言葉ですよね。

コーヒーなどに含まれているカフェインは眠気を引き起こす「アデノシン」という物質の作用を緩慢化させる効果があるのですが、飲んですぐに眠気覚ましに効果があるというわけではなく、血液中に吸収され、脳に行き届くまでにおよそ30分程度はかかると言われています。

即効性という点から見ると微妙な立ち位置ですが、持続力は何と8~14時間と言われています。

 ここで種類別のカフェイン量を表で紹介しておきます。

 

飲み物の種類 100mlあたりのカフェイン量
エスプレッソコーヒー 220㎎
ドリップコーヒー 90㎎
インスタントコーヒー 45㎎
玉露 120㎎
抹茶 20㎎
紅茶 20㎎
緑茶 20㎎
ウーロン茶 20㎎
ほうじ茶 20㎎
レッドブル 80mg
モンスター 144㎎
リポビタンD 50㎎

6,食事の量を減らす

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「お昼を食べると眠くなる」

こんな経験はみなさんもしたことがあると思います。

学生時代なんかはお昼ご飯の後の午後の授業は眠たくなりましたよね(笑)

なぜ、ご飯を食べた後に眠くなるかというと、食事で摂取されたブドウ糖を分解する「インシュリン」というホルモンの分泌量が関係しています。

別名「休息ホルモン」とも言われているこの成分が正常にコントロールされず、一時的に低血糖及び高血糖になり、食後の異常な眠気を引き起こしてしまうのです。

有効な眠気覚まし対策としては、

 

お腹いっぱいになるほど食べず腹八分目にすること

②きちんと噛んでゆっくり食べるように心がけること

 

などが挙げられるでしょう。

 

7、日光やブルーライトなどで交感神経を刺激

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朝カーテンを開けて日光を浴びると、一気に寝ぼけた頭が覚醒する時がありますよね。

私達人間は朝日が昇るのと同時に活動を始めてきた動物です。

太陽を見ると集中力を司る交感神経が刺激されて目が覚めるようになっています。

この特性をスマホやパソコンのブルーライトでも活かすことができます。

ブルーライト太陽が発する紫外線に限りなく近い光のことで、スマホやPCの強い光を見ると眠気がなくなり目が覚めるようになっていることと関係しています。

夜寝る前にスマホを弄ると根付が悪くなるのもこういう理由があるんですね。

 

8、深呼吸

眠いときはあくびがよく出ますよね?

それは一体なぜだと思いますか?

 

理由は脳に十分な酸素が行き届いていないからです。

眠いからあくびが出るのではなく、脳に酸素が足りないから眠くなるというわけですね。

ですから眠気防止には酸素を脳に取り入れることが大切!

 

ではここで、お勧めの呼吸法をみなさんに紹介したいと思います。

  1. 体から力を抜いて、ゆっくり息を吐ききる。ポイントは口で吸わず、鼻のみで吸うようにして、これ以上吸えない ところから3秒ほど息を止めゆっくり吐き出す。
  2. ストローで酸素を吸うイメージで口から息を吸いこむ
  3. 息をたっぷり吸いこんだら、1~3秒息を止める 肺の中を空っぽにするイメージで鼻からゆっくり息を吐ききる 
  4. 息を吸う時は肺に酸素を届けるイメージで、お腹ではなく胸が膨らむようにする。ここでのポイントは背筋を伸ばすこと!逆に背筋が曲がると、酸素を取り込む量が減り、脳内の酸素が不足して眠気が強ま流のでご注意を!