睡眠不足だと眠気がくる?そんな時の眠気覚まし法4選

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睡眠不足には一番いいのは「眠る事」なのですが、そうもいかないこともあります。
やはり人間、きちんと眠ってきちんと食べて、そして活動する。
これが自然のサイクルです。これを守ることが一番ですが・・・
今現在寝不足で、眠気と戦っている場合には以下の事を試してみましょう。

 

◆15分ほどの仮眠を取る

仮眠すると起きられないのではないかと心配になるかもしれませんが
布団ではなく椅子に座りながらでの仮眠であれば起きられる可能性は高くなります。
15分以上眠るとよけいに眠くなるため、それ以上はやめましょう。睡眠のスイッチが入って体が眠ってしまいます。
自分でも「15分の仮眠を取ったら起きる」と決めて作業をします。

仮眠の目的は眠気をとることもですが、脳を休める意味もあります。
仕事内容などが頭を使う場合にも、仮眠をとることで効率もよくなります。

◆外に出る

日中の眠気には特に外に出て空気を吸うことが効果的です。
部屋にこもっていると酸素不足になり眠くもなりますし、日光に当たることで刺激をもらい
頭も体も、気持ちの面においてもスッキリすることができます。

また、歩いたりすることで体が起きるので、眠気も遠のいてくれるでしょう。
夜に仕事をしていて疲れて眠い時なんかは歩いてコンビニに買い物に行ってみるなども
手段のひとつとして使えますね。

◆体を動かす

眠くなると人間の動きは緩慢になります。
そこで運動や動きをプラスすることで眠気覚ましになることがあります。
たとえばストレッチやラジオ体操などです。
仕事場で眠くなった場合には、オフィスでも簡単にできるようなストレッチが良いでしょう。
もしストレッチをするような場所がない場合には、のびたりして体の血流をよくするようにしましょう。
その際に深呼吸ができると酸素が脳にいきわたるので眠気覚ましにはピッタリです。

◆アイテムを使う

眠気覚ましアイテムといえば、ガム・タブレット・眠気覚ましドリンクなどです。
持っていればすぐに使えて簡単ですが、ドリンクは飲みすぎると体に負担になるので注意です。
もしアイテムを持っていなくても、口や鼻をスッキリさせることによる刺激の眠気覚ましの方法で
歯磨きも使えるでしょう。

できればミントなどのスースーするものを使用すると良いでしょう。
(アイテムについてはまた別で紹介します)

◆まとめ

眠気覚ましを試す前に、本来なら十分な睡眠がとれていることが大事なのですが
仕事をしているとなかなかそうもいかない瞬間てありますよね。
私も以前は夜勤や当直のある仕事をしていて、そのまま日勤になるととっても体が疲れていました。
若いうちはまだ体がもっても、やっぱり相応に疲れてきますよね。
睡眠時間を確保する、というのが第一ですが、それができなくて眠気を覚まさなければならない場合には
まずは今回紹介したことを試してみてくださいね。